足は何でも知っている?

やってしまいました。

ちゃんと足にサインが出ていたのに…。
お客様や講座の受講生の方にはいつも言っているのに自分のこととなるとおろそかになってしまうよくない癖です。

月曜日、若石リフレクソロジーの手技練習で指摘されたのが
膀胱の反射区のかたさです。
かかとに近い膀胱の反射区はふだんはふにゃっと柔らかいのですが
ちょっと腫れた感じで堅く盛り上がっていました。
自分でもセルフケアの時に気になっていました。
流すだけではなくしっかり一点押しもしていました。

ああ、それなのにそれなのに。

火曜日、月に1度のオーガニックファームでのリフレの日です。
東京は急に気温が下がり冷たい雨。
家を出たときに「あ、トイレ行ってから出てくればよかった…」と思ったのに…。
電車からバスに乗り換えるとき駅のトイレを覗いたのですが、そこには数人の列が。
向こうに着いてからでいいや…とバスの列に並んだものの
雨のせいかバスはなかなか来ません。
「これならトイレで並べばよかった…」
冷たい雨が身にしみます。
オーガニックファームのあるこらぼ大森ですぐにトイレに行きました。

でも、時すでに遅し。

オーガニックファームでのリフレ講座も無事に終えて
家路につく頃…いやーな感じが。
20代30代で膀胱炎を繰り返したのですぐに気がつきます。
案の定、家に帰ってからひっきりなしにトイレに行く羽目に。

下半身を冷やさないように重ね着をして
たっぷり白湯をわかしてがぶがぶ飲みながら
トイレに行くたびに基本ゾーンをもみました。

おかげで翌日に持ち越すことはなかったのですが…。

せっかく足にサインが出ていたのですから
絶対にトイレを我慢するべきではありませんでした。
火曜日は気温が上がらないことがわかっていたのですから
腹巻きなどつけているべきでした。
膀胱が不調というサインが出ているのに
その膀胱を細菌うようよで低温(=細菌が元気になる)という状況においてしまったのは不覚の極みです。

今まで何度も反省していることなのに…

自戒を込めて…
足へのサインは前兆として出ることが多いようです。
そのときに自覚症状がなくても反射区にいつもと違う感じがあったら
対応する器官を普段よりも労りましょう。 

膀胱の反射区。足の内側、かかとよりも少しつま先よりのところにあります。

 


コメント

タイトルとURLをコピーしました