おなかが元気な旅

以前、しょっちゅう海外に旅行していた頃、ほとんど毎回同じようなトラブルを起こしていました。

おなかのトラブルです。

楽しい旅行とはいえ、慣れない旅先では普段の何倍もの緊張を強いられます。
こういった緊張や心の不安はおなかに表れます。

旅の初日には必ずといっていいほど「下痢」または「便秘」に見舞われたものでした。
同時に食欲不振ということもよくありました。
友人と二人でヨーロッパに行ったときも、着いた初日から「さっぱりした和食が食べたい…」となってしまい、その上夜中に何度もトイレに通う羽目に。
2006年に旅行で台湾に行ったときも初日は何度もトイレに通いました。

ところが今回はそういったことがまったく無かったのです♪

若石リフレクソロジーを始めてから、普段の生活でのおなかのトラブルは激減していたのですが、今回、旅先での緊張から来るおなかのトラブルが心配で、数日前から特に小腸の反射区は丁寧に揉みほぐしていました。
それがよかったのかもしれません。

おかげで初日の夜からたーっぷりとおいしいものをいただけました。
そして持参した愛心棒で寝る前にしっかりセルフケア。
夜中のトイレ詣でもなく,翌朝の食欲もばっちり♪

旅の前後にしっかり足もみで体調を整えて、旅先でもしっかり足もみすることで
旅行の楽しさをじゅうぶん味わえるんだなぁと身をもって感じたのでした。

台湾初日の夕食(これを全部食べたわけではありません!)

 


コメント

  1. […] と、年齢を重ねたことを痛感すると同時に それにも関わらず今回の旅行ではおなかのトラブルがなかったこと かなり歩いても疲れがたまらなかったこと この2点に自分でも感心していま […]

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