いざという時に

東日本大震災からちょうど1年の今日、地元の消防署で普通救命講習を受講してきました。

以前から基本的な応急処置について知っておくべきだと思っていたところ、先月の区報に講習のお知らせが出ていたのでオット氏も一緒に申し込みました。

3時間の講習。長いなぁと事前には思っていたのですが、実際はあっという間でした。

心肺蘇生(胸骨圧迫、人工呼吸)、AEDの使い方、気道異物除去、止血。

今日学んだことが実地に役立つことは無いほうがいいに決まっています。
できればそういう場面にはこれから先ずっと遭遇したくはありません。
でも、知っているか知らないかは大きな差です。

救命に関して、技術は2割で8割は勇気だそうです。
手を出す勇気で救われる命がたくさんあるということ。
震災の時など、本当に救命が必要なエリアにはなかなか救急車が行けない(通信の遮断、道路の寸断…)ということ。

オット氏と口々に「受けてよかったねぇ」と言いながら帰ってきました。

まだ、受けたことのない方、是非ご家族やお仲間と受けられることをお勧めします。

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コメント

  1. ねこま より:

    お!行きましたね。これ、半年も経つと、あれ?ってな感じになり、
    8割の勇気が3割くらいになっちゃいます。
    なので、2年に1ぺんくらい、私は受けなおそうと思っています。

    • riep より:

      救命医療の進歩も考えると定期的に受け直した方がいいみたいですね。
      わたしも2年ごとぐらいには受けたいと思っています♪

  2. […] 去年のこの日は地元の消防署で緊急救命処置の講習を受けていました。 […]

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