仙骨がマイブーム?

最近、かとうメソッドのレッスンにいくつか新しい内容が加わってきました。

その一つが「肚(はら)を捏ねる」動きです。

簡単に言ってしまうと床に横たわった状態で膝を立て骨盤を動かす運動です。

スポーツジムで受けている(最近サボりがち…)骨盤エクササイズの動きの中にもよく似ているものがあります。

やっていて感じるのは仙骨まわりがいい感じでリラックスしてくるということです。
仙骨は副交感神経と関わりの深い場所で、ここがゆるむと気持ちもすごくリラックスして落ち着いてくるように感じます。

1月から初級プロ講座で生徒さんに対人施術を教えているのですが
ひとに教えるに当たってこの仙骨をすごく意識するようになりました。
どうも仙骨を立てて押したり、逆に寝かせて引いたり…と意識を仙骨(と、その前にある丹田)において施術するといい圧が入るようです。
回数を重ねて筋の良い生徒さんたちの施術もしっかり仙骨が意識されたものになってきています。

それにしても、若石リフレクソロジー、かとうメソッド、骨盤エクササイズ…とアプローチの入り口は違っていても要になっていると感じるのが同じ場所…というのがわたしとしてはとても納得できて、尚且つ更に興味を引かれるところ。

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