丹田を使う

自分の「丹田」、把握していますか?

丹田はおへその下3寸(約9㎝)にある“気”のたまる場所です。
ここにしっかり“気”が集まっているかどうか…は、こころにもからだにも大切な事柄です。

かとうメソッドでもこの丹田はとても重要です。
意識を丹田にもってくると気持ちが安定して勇気とかやる気とか元気とかいい“気”がわいてきます。

リフレクソロジーの施術もこの丹田が要です。

ということを初級プロ講座で実技の指導をしていて改めて痛感しています。

最初はどうしても体の力で操作してしまうのですが、体の力を抜いて丹田で操作すると
受ける刺激の深さが違うということを生徒さんたちは身をもって感じてくれているようです。
操作する側も余分な力を使わないので体が楽ということも!

若石メソッドスクールの認定プロコースとは違って、まずは自分と家族の健康を守るための初級プロ講座
或る意味“アマチュア”の講座ではあるのですが、せっかく身につけていただく一生ものの健康法です。効果的で自分の体にもやさしい方法を身につけていただきたいなと思います。

家族ケアもセルフケアも忙しい毎日の中でわざわざ時間を作って行うわけです。
同じ時間を使うなら効果的な方がいいに決まっています。
一生懸命家族ケアしていたら自分の手が痛くなっちゃった…では本末転倒。
余分な力を使わない分、自己保護にも役立ちます。

もう一つ。
今まで自分の丹田に意識を向けずに生活していた場合は、手技練習で自分の丹田に意識を持ってくることで自分のからだやこころにもきっといい影響が出てくるはず。

実は当初のカリキュラムではあまり意識していなかった「丹田」ですが、講座が進むにつれて重要性を強く感じるようになりました。
次回から後半に入りますが、丹田を意識した内容を取り入れていこうと思っています。

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