たかがしゃっくり、されど

たまにしつこくしゃっくりが出て止まらないことがあります。
これが結構ツラい。

食事中に出ることもあるのですが、タイミングが悪いとむせてしまいます。
ヒック! げふっ、げふっ!ヒイイック!
涙も出てきます。

こういうときにはオット氏お勧めのコップの向こう側から水を飲む方法で止めてきました。

若石リフレクソロジーを習いたての時に
しゃっくりは横隔膜の痙攣だから、横隔膜の反射区を揉めば止まる という話を聞きました。
お子さんのしゃっくりは足もみで止めるという方も。

でも、どうも自分のしゃっくりはうまく止められず水飲み技で乗り越えてきました。
人にお話する時に「足もみでしゃっくりが止められるそうですよ」という伝聞表現でなく
「止められるんですよ」と言いたいという気持ちはずっと胸の内に…。ー

そして先日の夕食後、またしゃっくりが。
ちょっと様子を見ましたが止まる気配なし。

今日こそは足で止めてみせる!と決意を胸に靴下を脱ぎ捨てました。

横隔膜の反射区は甲の一番高いところです。
そこを両手の親指で左右にぐぐぐぐいと広げるように揉みます。

これまでの反省点は、すぐ骨に当たってゴリゴいうので(実はこのゴリゴリ感が苦手!)
気弱になって力加減が弱めだったことと
片足3回ずつでやめていたこと。

ゴリゴリしても親指の腹はしっかり密着させて左右に開くこと10回。

左足を揉み始めた時にはしつこく出ていたしゃっくりが右に移る時には止まっていました。

やった!しゃっくりに勝った!

皆様、足もみでしゃっくりが止められるんですよ!

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