堪えてこそ

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2,3日前から右の足指の先が赤くなってヒリヒリした痛みを覚えていました。
こんな風に赤くなって腫れている場合は強圧で一点押し!なのですが…

ちょっと触れるだけで痛いのでセルフケアはどうしても手加減してしまいます。

そんな折、若石メソッドスクールでの月1回の勉強会が♬

午前中の手技練習でペアになった方にもこの赤い腫れは当然指摘され
「大丈夫ですか?」とお気遣いをいただきました。

「赤いところ、是非ぐっと1点押し、お願いします」

いったああああああああい!

針で突き刺されているような痛みで涙がこぼれました。
でも、一点押しを誘導したのは自分。
堪えるしかありません。
後ろには何故か楽しそうなメソッドスクール校長の気配…。

終わってしばらく指先がジーンとしていたのですが、昼休みが終わる頃にはもともとのヒリヒリする痛みが消えていました!
靴下に擦れても痛かったのがなんともないのです。

やはり赤く腫れている実証の場合は強圧の1点押し!
身をもって確認できました。
自分で加減してケアしていた時とは比べものにならない即効性です。

お客様への施術時にはお話を伺いながら圧を調節しています。
痛いのは嫌いという方のお気持ちもよくわかります。
ただ、やはり「ここぞ!」という時には、きちんとご説明させていただいた上で堪えていただくことも必要だなと思いました。

リフレクソロジーは二人三脚。
ご要望や疑問は是非ご遠慮なく投げかけてください。
安心して受けていただけるよう最大限の努力をいたします。


コメント

  1. […] ただ、 12月21日のブログに書いたように自分だと加減してしまう…んですよね…。 ぐっと反射区に強めに力を入れたいのに… […]

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