笑っちゃう睡眠不足

午前1:30過ぎ

寝室にオット氏とやまださんの入ってくる気配で目が覚める

オット「お、起こしてしもうたか。済まないのう」
わたし「へいき、へいき」

午前2:30過ぎ

わたし「足揉もう…」
眠気が…
オット「んごー…んごごー…んごごごごー」
わたし「……」

必殺オット転がしの技炸裂

わたし「ふう………」

オット「………んごっ、…んごごっ…」

必殺オット転がしの技

わたし「ふう………」

オット「………んごっ、…んごごっ…」

(もう一度繰り返し)

午前3時過ぎ

掛け布団持参でリビングルームに移動。

わたし「ふう………」

やまだ「んにゃっ」

わたし「………」

やまだ「…んにゃにゃっ?」

わたし「………」

やまだ「んにゃにゃにゃにゃ」

わたし 「わかったわよ」
テラスの窓を開ける
やまださん、去る。

わたし「ふう…」

午前4時頃

ブーン…ガーッ、ザザーッ!

わたし「?!」

正体は食器洗浄機。

布団を持ってリビング隣のサロンに移動。戸を閉める。

わたし「ふう…………」

ああ、早朝出かける人の車の音が聞こえるなぁ………でも、もうさすがに眠気が…

ガラッ!サロンの戸が開く

オット「ここにおったのか。すまぬのう。わしは横向きに寝るので寝室に戻るがよい。ほれ布団はわしが持つでの」

わたし「…」

その後、寝室で爆睡。

食洗機の音の段階で笑いがこみ上げました。
これは何かのコントかと。
最後はオット氏が見事にオチまでつけてくれて、眠れないのに愉快でした。

不眠の苦しさは身をもって充分に知っています。
単に眠れないことによって心身の疲労が抜けないだけでなく、「眠れない」という焦りにどれだけ苦しい思いをさせられたことでしょう。

今、長い間使用してきた薬(導眠剤)と縁を切るために試行錯誤しています。
寝つきに睡眠が浅いのは薬なしで寝ることに体が慣れていないためかなと思います。
実はそのことにちょっと焦りや不安を感じていたのですが、ゆうべの出来事で笑いと共にそういった気持ちが消えて行った感じがしています。

ジタバタしても眠れない時は眠れないんだし、焦らずにいればちゃんと眠れる…と腹が座りました。


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