わかっているのに…!

そう。そうなんですよね。

なんでわかっているのに忘れるんでしょう?

ブログにもちらほら書いていたのですが、最近夜中に目が覚めてその後寝付けないことが何度かありました。
薬に慣れた体から減薬中だし…と思っていたのですが、ゆうべはふと気づいて“寝る前に”足を揉んだところ朝までぐっすり

「いつ足を揉んだらいいんですか?」
「お悩みによって効果的な時間を選ぶと良いですよ。例えば、寝付きが良くなかったら寝る前とか…」

お客様にアドバイスしていることが自分のことだとどうして頭から抜けちゃうんでしょう…
お風呂上がりに白湯を沸かしながら足を揉むのが習慣になっていて、そのタイミングを変えることなど頭からすっぽり抜けていました。

いつもの流れ :お風呂から上がる→白湯を沸かし始める→足を揉む(途中で白湯の作業)→テレビを見る、残った家事を片付ける、メールやネットのチェックをする、本を読む→就寝 

ゆうべの流れ :お風呂から上がる→白湯を沸かし始める→テレビを見る、残った家事を片付ける、メールやネットのチェックをする、本を読む(途中で白湯の作業)→足を揉む就寝

これだけで深く眠ることができました。

1日の中で“いつ”揉むか。
もっと意識しようと思いました。


コメント

  1. タノウエ  より:

    初めまして。
    子供が小さくて、足を揉む時間がないのが悩みでした
    寝るまえに私もやってみたいと思います^^
    子供(2歳)も夜中に何度も起きるので(眠りが浅いようです)揉んであげたいのですが
    嫌がるので全然できません(泣)何か良い方法があったら教えてください

    • たかおかしげお より:

      こんにちは,私の考えでは寝たあとにおきない程度に足をもむとよいと思います、
      ある人の体験ではお父様が具合が急変したときにもんだところよくなったケースを
      発表していました。うまくいけば潜在意識にあしもみのよさがインプットされ起きているときも
      受けいるるようになるのではと思います。やってみてください。

  2. りえ より:

    タノウエさま
    足もみは“いついつやらなければならない”ものではないので、まずは続けやすい時間を探してみてください。
    お子様の足もみですが、たおかおさんが書いてくださっているように寝たときに…というのもいいですね!
    まだまだ足も小さくて柔らかいので「揉む」というよりもお母さんの手のひらで「包む」ぐらいから始められては?
    私も小さな甥姪の足を触るときには「おばちゃんの手と○ちゃんの足で握手~!」などと遊びながら始めます。

  3. りえ より:

    たかおかさま
    いつもお世話になっています!
    コメントありがとうございます。眠っている時に優しく足を揉んでもらえたら気持ちが良いですね。

    わたしはオットのいびきがひどいときに「足揉んじゃおうか?!」と思うことがしばしば…

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