これで最後 猫の功罪 風邪の効用

ハワイアンズ2日目。風邪引き3日目!

起床!のどは痛い。でも心なしか前日よりは楽。節々の違和感も無し。

朝食もバイキング。
おかゆや里芋の煮物、スクランブルエッグなどのどごしの優しそうなものをチョイスしました。
前夜の夕食時にも感じたことですが、普段の自分がいかに噛まずに飲み込んでいるかを思い知らされました。
「わたし胃腸が弱いんです」と言いながら、食べたものを十分に咀嚼もせずに、その弱い胃腸にがんがん送り込んでいたひどい女です。

胃腸さん、ごめんなさい。

食後、少し休んでから前日とは別の大浴場へ。
こちらは和風の大露天風呂。
とっても広いお風呂なのですが、ほかにお客さんがおらず独占状態に!
木の香りと滝から流れ落ちる水の音に心が落ち着きます。
奥には薬草の蒸し風呂があり、この日の薬草は「菊」でした。
これがまた前日のミストサウナ以上に心身ともに芯から温まる感じです。

「ああ~、うちのお風呂もオプションでミストサウナつけてもらえば良かったぁ…」

レイトチェックアウトプランなのでお風呂から上がってもまだまだ時間はたっぷり。
部屋に戻って布団でゴロゴロ。
セルフリフレクソロジーと活沙。
扁桃腺の反射区はほぼいつも通りの感触にもどっています。
でもリンパ腺はまだまだぼにょぼにょぶわぶわ。
闘ってくれている実感があります。

ここではたと気づいたのですが、ハワイアンズに着いてから顔に何もつけていませんでいた。
もともと普段のすっぴんのまま来たのでクレンジングも使わず、おふろに入って顔をぷるぷる洗い
化粧水も乳液も何もつけていないのに、まったくつっぱっていなくてつるっつる!
さすが温泉!

チェックアウト後、荷物は預けて館内でお昼を食べたりのんびり過ごしました。
お昼のおそばはかなり普通の顔で食べられました。
おみやげショッピングの合間には「あんみつ食べたい」とのたまって
オット氏に「ええ、そんなこと言って、のど大丈夫なの?」と呆れられつつ
「寒天楽勝!」とぺろり。

完全に飲み込むときの苦痛の峠は過ぎました。
そうするといつものわたしの風邪のパターンで次は声です。
ハスキーボイスです。

温泉でつるつるになった顔で帰りのバスに乗り込み一路東京へ。
いまはもう一人(正確には一匹)で初留守番のやまださんのことが気がかり。

常磐道からの夕空

駅から小走りで帰り、ドアを開けると2階から
「ブギャァン」と怒り心頭のやまださんの声。
外へ出られないことでは無く、放っておかれたことがお気に召さなかったようで、
わたしかオット氏の側に来ては
「ブギャァン」と訴えることしばし。
「いや、本当にすまなかった。寂しかったねぇ。悪かったねぇ」と謝り倒したところで
やっとご機嫌が治ったのでした。

ほっとしてご近所におみやげをもってピンポーン
「はーい」
「…ぉんぁんぁ。ぇぁぁ…ぇず」←「こんばんは。えはらです」が声になっていない…
「…はい?」

やっぱり来ました。ハスキーボイス。
これで風邪の第2段階突入です。

今回3日間で風邪の第1段階を十分に味わった上に温泉やロミロミや色々試してみることも出来、なかなか興味深い経験が出来ました。
痛みや違和感がどんな風に変化していくのか、足にはどんな風に現れるのか、普段自分はどんな風に自分の体と接しているのか。
などなど。

続けて第2段階も観察中です。

あ、今回の風邪が最近の風邪と違っていたこと!「お腹に来なかった」

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