猫の功罪 風邪の効用 続々編

ものを飲み込むときのつらさは風邪初日よりも少し悪化している感じの2日目。
飴をなめなめのどのご機嫌をとる。

スパリゾートハワイアンズに向かうバスが休憩のために友部サービスエリアに到着。
いわき行きの高速バスもここで休憩なのでおなじみの場所ですが
うつ病と診断されて以来遠出はやめてきたので何年ぶりか…。
ここで「しょうが甘納豆」というのを発見し、風邪引きの体に良さそうと即購入。
車内でもりもりいただく。
飲み込むのは痛いけれどポカポカ効果はさすが。

これがしょうが甘納豆ちゃん

そして、ハワイアンズ到着!盛り上がる盛り上がる!

お昼ロコモコを食べる頃、飲み込むときの痛みが前日よりも増していると実感。
かなり悲愴な顔をして食べていたと思います。
でも実はまだ序の口でした…。

チェックインして早速お風呂っ

風邪っぴきでお風呂?と思われる方もいらっしゃるでしょう。
でも風邪をひいているからこそお風呂です。
体を温めることで抵抗力をアップさせるのです。
(高熱の時は別です)
日本語教師時代に「風邪をひいているときにはお風呂に入らない」はかなり日本ローカルな習慣だと知りました。

嬉しいことにミストサウナやら打たせ湯やらオンドルやら色々なお風呂があって、俄然やる気がわいてきました。

一番心地よかったのはミストサウナ
温まる上にミストの湿度がのどにやさしい…。
他のお客さんが居ないのをいいことに「はぁ~はぁ~」と思いっきり口呼吸。

お風呂から上がったら…人生初ロミロミ
また盛り上がること盛り上がること!
でも、のど痛い!

予約が込んでいて30分コースしかとれなかったのですが
リンパが腫れてこわばりきった上半身をロミロミの施術でぐいぐいほぐしてもらい
風邪の時のあの嫌な背中のこわばり感がずいぶん楽になりました。

でも、のどは……。

夕食はホテルのレストランのバイキング。
おいしそうなお料理がずらっと並び、実際に口にしたお料理はどれもおいしかったのですが
飲み込む時ののどの痛さはこの時点で最高潮に。
おいしいものを食べる時ってすごくリラックスできる時間だと思うのですが
わたしときたら鬼のような形相で食事する変な人に。
デザートも数々あるなかで「もっとも飲み込みやすそう」部門1位のフランボワーズムースのみいただきました…。

食後、フラガールのショーの後、最後にもう一度入浴し、お風呂上がりにセルフリフレクソロジーと腕と足の活沙。
やはり扁桃腺の反射区はまだまだ痛いものの風邪初日の朝に比べると楽にはなっている感触。
それよりも上半身リンパ、下半身リンパ、鼠径部の反射区がボヨンボヨンとなっていて痛い。

明日はどうなっているのかなぁ…
やまださんは今日1日どう過ごしたのかなぁ…

そんなことを思いつつ、いつもは寝る姿勢=横向きのところ、敢えて仰向けで布団に入り
意識的にのどを緩め、飲み込まなくてもつばが自然にのどの奥に流れてくれるよう祈り
ハワイアンズの夜は静かに更けていくのでした。

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