ブーツを脱いだら…

そろそろブーツを履いている人の姿を街中で見かけるようになってきました。

夏は素足にサンダルの女性を見かけては「足が冷えちゃうんじゃないか…」とハラハラしていた私。
これからの季節はそんなハラハラともご縁がなくなる……

ということはなく!

冬は冬でブーツ姿の女性を見かけては「足がむくんで冷えちゃうんじゃないか…」と
またもやハラハラです。

こういうのって母心なのかな。
わたしも若い頃は「ちょっと!そんな格好で外行くのっ?」と言われていたものです。
ファッションが奇抜(な時期もあった)というわけではなく、母は健康のことを考えていたんだなぁと今ならわかります。

ブーツで颯爽と出かけ、夕方「飲みに行こうよ!」と誘われ居酒屋へ。
靴を脱いで上がるタイプのお店だと「…えっ、ブーツ脱ぐの?」となりませんか?

でも、来ちゃったものは仕方ないし…
そして飲み会終了。

履けない。
ファスナーが上がらない。
…この足、誰の足?わたしのじゃないよね?

そう、むくむんです。
ブーツを履くとどうしても足首の動きが制限されます。
足首の動きとそれに伴うふくらはぎの動きが悪くなってしまうというのはどういうことか。

第2の心臓=“血液やリンパ液を心臓に戻すポンプ”の動きを止めているっていうことです。

重力で下がってきている体内の水分が戻せないのです。

ブーツを履いた日には湯船につかって血行をよくして、足首をよく回してふくらはぎを下から上へ揉み上げてあげましょう!

近々ふくらはぎセルフケアの方法をtopicページにアップしまーす!

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