同窓会

懐かしい顔、顔、顔!

3ヶ月ぶりです。

え?3ヶ月?

はい。初夏に開いたNPO足もみ講座の修了生4名が遊びに来てくださいました。近況報告、更に足チェックしたり姿勢のチェックをしたり、最後はおいしいカレーで締めくくり。あっという間の楽しい時間でした。ありがとうございました。

約3ヶ月ぶりにお互いの足を見たのですが、びっくり。
「前と違う!どうしたの?」
それぞれ以前のお互いの足を覚えているのが、まず立派です。

全員がきれいな(健康的な)足になっていました!
ということだったら私も安心だったのですが、
講座修了からこれまでの間に仕事や家庭に変化などがあり
それが「大変だったんですね」と声をかけたくなるようなサインになって出ている足も…。

「疲れて足もみ棒を持ったまま眠ってしまった」

そういうこともあるだろうなぁと思えるお話がたくさん出てきました。
私もそうなのでわかります。

疲れていると足療ローラーに足を載せるのがやっとということだってあります。
人に揉んでもらえたらどんなにいいだろう…とオット氏をじっと眺めることも。
自身が大変なときにはものやひとに頼るということも必要なんだなぁと感じました。

もう一つ、「それでも続ける」気持ちです。
一番もったいないのは足もみをやめてしまうことです。
その日疲れてしまって細かい足もみはできなくても、
お風呂上がりでも寝る前でも足をさすって「おつかれさま」と声をかけるだけでも違います。
絶対に足への関心をゼロにしないことです。

これは多分に自戒の気持ちを込めて書いています。

同窓会が皆さんの刺激になって、また足もみ頑張ろうと思っていただけたなら幸せです。

にぎやかな笑い声におされて、やまださんはずっと隠れていました


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