10個、捨てる

久しぶりの断捨離ネタです。

大々的な処分するもの選別はお休み中なのですが、ゴミ出しの日にちょこっとやっているプチ断捨離があります。

それが「10個、捨てる」です。
私のオリジナルでは無くてインターネットなどで色々見かけたアイデアから「いいね!」と思った方法が元ネタです。

すごく簡単。
ゴミ出しの時は家中のゴミ箱の中身を集めてまとめて捨てますよね。
その時に、まだゴミ箱に入っていないものを10個追加して捨てるんです。
大小にはこだわりません。

たとえば、

もうずっと行っていないお店のポイントカード
一番汚れている雑巾
本の帯
洗っても落ちないしみがついたランチョンマット
書きづらいペン
使い込んでよれよれのポーチ
ドリンクのおまけのグッズ
もらったまま何ヶ月も使っていない化粧品のサンプル
送り状の控え
駅前でもらったドリンク無料券

などなど。
「捨てよう」という意識にもひっかからずに財布の中や引き出しの隅に存在している「いらないもの」を掘り起こす感じです。

大事なのは「絶対に10個」を守ること。
数は5でも15でも20でもいいと思います。
でも、10と決めたら「今日は7個でいいや…」と思わないこと。
数さえクリアすれば物の大きさや重要性は関係ありません。
ゴミ箱の外に落ちていた紙くずでもOKです。

イメージとしては何かのサービス券のように
「10個捨てると10個分より大きな幸せ1個が入ってくる」と思い描きます。

続けていると「捨て上手」になれるように感じています。

断捨離本を読んで「捨てる」ことに目覚めた私ですが
最近はシンプルに生きる、余分な物をそぎ落とすことの大切さをかとうメソッドからも学んでいます。


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