やまださんの野良猫気質

風を通すために部屋のドアを開けておいたら、いつのまにかやまださんが入ってきていて最近お気に入りの段ボールの中で寝ていました。

こうしていると、飼い猫っぽいのですが
生まれついての野良猫気質もなかなか抜けません。

冬場は寒さのおかげで家にいることも多く、夜もおとなしく添い寝してくれるのですが
暑くなってくると夜の行動が活動的になり、「外へ出せにゃー」「中に入れろにゃー」と落ち着きの無いこと…
おかげで我が家のドアマンであるオット氏はおちおち寝ていられません。

昨夜は野良猫気質が全開したみたいで、リビングの窓越しに聞こえるバタバタッと言う物音。
そして「チーッ!!!!チッチーッ!」という甲高い声。

ちゃんとごはんもおやつもあげてるのに。

ねこじゃらしにも時間を費やしているのに。

でも、我が家に居着くまでの数年間はこうやって命をつないできたんだなと思うと健気だなという気持ちにも…。

朝、リビング外のウッドデッキに向かって手を合わせました。
(その後、ドアマンであるオット氏がデッキブラシでお掃除してくれました。ありがとう)


やまださんの野良猫気質” への2件のコメント

  1. ドアマン様がいて、よかったですね。
    うちにはいませんので、勝手に猫ドアから入ってきます。
    よって・・。
    この時期、トカゲ、蝉、小鳥、ねずみなどなど、
    くわえて入ってくることもおおく、ねこのいつもと違った泣き声が
    したときは、夜中であろうとなんであろうと飛び起きて、
    外に追いたてます。

  2. 猫ドアも検討中だったのですが、そういうことがあるとなると…
    ドアマンさんに頑張ってもらい、お礼にわたしがしっかり足を揉んで労に報いたいと思います。

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