これ、あれよね?あの、あれ…ほら…

日本語教師時代に作った指示語の教材みたいなタイトルですが…。

アラフィフと言われる年齢ゾーンに入ってから、こういった指示代名詞を発する回数が増えてきたように感じています。
人の名前など、固有名詞がなかなか出てこなくて「あれ」「あそこ」「あの人」…となってしまうわけです。

オット氏は「老人力!」と誇ったりしていますが、名前が出てこない時にがんばって思い出そうとする脳の働きというのは、とても重要なんだそうです。話は通じるからと言って指示語で済ませてしまったり、安易にググったりしていると“思い出す”機能が錆び付きやすくなるんだとか。

こういったいわゆる物忘れに関しては前頭銅の反射区への刺激がおすすめです。
足指の先端の部分です。
ただ、この反射区は自分の指で刺激するのは難しいかもしれません。

そんな時には、こんな風にタオルを足指でつかむ体操をしてみてください。

自然と指の先端にも刺激がいき、更に指先の血行も良くなって冷えの予防にも足の筋肉の衰えの防止にもなります。


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