運動部の子どもたち

夏休みに入り、ウォーキング中に多摩川沿いや学校の近くで朝練のため走っている子どもたちをよく見かけるようになりました。

根っから文系、インドア派のわたしからすると朝の空気の中、汗をかきながら頑張る姿は眩しくて目がくらむほどです。
青春の汗があまりに眩しいので、ランニングが一段落して呼吸を整えながらグラウンドにもどる子どもたちの足もとに視線を落とすと…。

ん?

歩き方がなってないぞ。

内股。
つま先重心。
ひざが伸びきっていない。
etc…

運動するなら、まず歩き方でしょ!!

と文系・インドア派のおばさんは思うのです。

勿論、スポーツによって重心を載せる位置がつま先の方がいいとか、膝はやわらかくしておいたほうがいいとかあるだろうと思います。(無理して入った卓球部の練習でつま先立ちの素振りをひたすらさせられた思い出が…)
それはその競技をしている時のことで、まだまだ身体の発展中の子どもであれば普段の立ち方と歩き方をきちんとさせることが大事なはずです。

イチロー選手や浅田真央選手など一流のアスリートは子どもの頃から足もみなど、足のケアを大事にしていたと聞きます。
国際若石健康研究会でも親子リフレに力を入れていますが、お子さんの足をもむことと同時に、正しい歩き方を導いてあげてほしいなぁと思う夏の朝でした。

夏の空

近々、わたしが学んだ範囲での歩き方・立ち方についてtopicsのページにまとめたいなと思います。


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