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米粒ウォーキング

16日の若石講演会での若石メソッドスクールの久保田校長のお話にあった、健康にとても大切な、でもとても簡単な方法を皆さんにご紹介したいと思います。

ブログでも以前触れたことがあるかと思いますが、再確認。

正しい立ち方=拇指丘(親指の付け根)、小指の付け根、かかとの3点に均等に体重がかかっている
正しい歩き方=1.かかとで着地 2.小指の付け根に体重移動 3.親指、拇指丘で蹴り出す

若石の授業でもピラティスのクラスでも骨盤エクササイズのレッスンでも呼吸法の教室でも、この正しい立ち方・歩き方について聞きました。
これができないと姿勢がくずれ骨格に歪みが生じやすくなり、骨格の歪みは内臓にも悪影響をもたらすと言われています。
健康な体の基本なんですね。

ところが、この基本中の基本が出来ていない人が多いのです。
わたしもその一人です。(以前よりはかなりましにはなったと思うのですが…。)
靴の底を見れば一目瞭然。外側ばかり減っています。親指側に正しく体重が載っていない証拠です。

こういう方はかなり多いと思います。

そこで久保田校長のアドバイスです。

「親指の真ん中に絆創膏で米粒を貼り付けて、歩くときに必ずその米粒を親指でしっかり踏む」

お米は一粒も残すなという躾を受けてきたわたしは健康のためとはいえ、米を踏むのは心が痛むので“米粒を貼っているつもり”で今朝のウォーキングに行ってきました。
イメージが具体的になるおかげで、実際には米粒無しでも親指側にうまく体重を移せました。
いつも頭の中で「踵で着地、親指で蹴り出し!」と唱えているのですが、米粒イメージの方がスムーズに体が動きます。

これがきちんとできるようになれば、太股の内転筋も鍛えられて外側に広がったわたしの太股もすっきりするはず♪

おすすめです!

☆米粒を貼るのは脳下垂体の反射区です。

今朝の多摩川

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