首が回ったオット氏

…つづき

ふとしたことで首の可動域が極端に狭いことがわかったオット氏。

「肩は動かさないで首だけ回して後ろを見て」
「……」
「ふざけてないで後ろ見て」
「…見てる」

確かに首の反射区がゴリゴリで首こりなのは知っていましたが、まさかこんなに。

チャーンス!ふふふ。

若石の講座でよくする「首の即効性実検」ができる。ふふふ。

まず、姿勢良く座り、そのまま左右に首だけ回して後ろを見てもらいました。
どこまで見えるか具体的にチェック。
オット氏の場合は左の方が後ろが見えづらい、左に首が回りにくいことがわかりました。

「じゃあ、右足を左足の膝の上において、右足を揉みまーす。」
左方向に回りにくいときは右足を揉みます。
右方向に回りにくいときは左足を揉みます。

親指と人差し指の間にぐっと指を入れて、そのまま外側に流していきます。


これを数回。

さきほどの姿勢に戻り、そのまま左を向いてもらうと

「ええええええええっ!さっき見えなかったところまで見える!若石、すごーーーーい!何これ?!」

予想通りの反応ありがとう、オット氏。

「これっていつまでもつの?」

更に教科書通りの質問もありがとう。

足への刺激で体に変化が起こっても、その状態がどのぐらい継続するかは場合によって異なります。
6時間ぐらいはもつかなぁという場合には6時間ごとにセルフケアをすれば、いい状態が保てる…というわけです。

今回は「実験」として首の反射区だけを刺激しましたが、本来、若石リフレクソロジーは体全体の血行をよくするために足全体を刺激する健康法です。本気で健康なからだづくりに取り組むには、部分部分だけでは効果はあがりにくいということは知っておいてください。


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