意識を向ける

自分が健康を崩して以来、いわゆる西洋医学以外のからだへのアプローチに改めて関心を持つようになりました。

リフレクソロジーもその一つです。ほかにもピラティスやヨガ、骨盤体操、野口体操、気功法、クラニオセイクラル…。

で、健康な体でいるために不可欠なことがわかりました。

「自分の体に意識を向ける」

たとえばピラティスでも、良いインストラクターは常に今はどこの筋肉をどのように使っているかを意識させてくれます。この意識があるかないかで同じように体を動かしても得られるものは違ってきます。これはいつものインストラクターが代講になった時に痛感しました。

病気や痛みも同様だと思います。今まで意識を向けずに或る意味ほったらかしにしていたから、疲労や不具合が蓄積してトラブルが起きるんじゃないかと考えるようになりました。トラブルが起きている箇所に意識を向けてみることです。それが健康改善、健康維持の第一歩なのでは?

意識を向けるということでは、とても大事なことなのに多くの人が無意識でしてしまっていることがあります。

呼吸です。

これが止まったら死んでしまうと言うのに!

で、7月からブログで何度かご紹介している加藤俊朗先生のかとうメソッドのワークショップを受けることにしました。きっと深く自分の体と向き合えるんじゃ無いかなとワクワクしています♪

緑に向かって深呼吸!


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