小さな声で梅雨の約束の経過報告

積ん読が減りません…。


前回、まだ読みかけだったこちらは読了しました。
読んでいるとロンドンの街並みやスコットランドの景色が目の前に浮かぶような見事な文章を堪能しました。
読み終わって後ろの解説を読み、当時の社会状況を知り、チャペックが込めた思いも理解すると尚更感慨が深くなりました。
本編だけでなく、解説も最後まで読むことをおすすめします。

そして、現在読んでいるのはこちら。


野口整体がおおもとになっています。

著者は整体を「身体が共に響き合う」ことだと言っています。
ただ身体と言ってもそれぞれに体の癖「体癖(たいへき)」があり、それを知ることでよりうまく自分の身体を響かせたり相手と共鳴し合ったりできるということなのです。

とりあえず体癖の細かいことはおいておいて、「共鳴」にはわたしも共鳴しました。
施術の時にこの言葉は忘れずにいようと思います。


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