みんな痛かった副腎

みんな痛かったシリーズ第3弾 21番副腎の反射区です。

副腎

人差し指と中指の間を下りてきて土踏まずに入ったところです

ツボのことをご存じの方はすぐにピンと来ると思います。

湧泉というとても大事なツボと副腎の反射区は重なっているのです。

「命の泉が湧く」という命名の由来からもわかるとおりに元気を出すツボです。副腎の反射区と重なるというのも納得です。副腎からは闘争ホルモンとか逃走ホルモンと呼ばれるアドレナリンが分泌されているからです。アドレナリンが出ていると空腹を感じにくくなったり、けがをしても痛みを感じなかったりします。もうひとがんばりできるのです。

疲れがとれないなぁ…というときに刺激すると効果的です。

でも、アドレナリンが分泌され続けている=緊張状態が続く と血管にダメージを受ける恐れがあります。

じゃあ、普段からストレスの多い人(=心身の緊張状態が多い人)は揉まない方がいい?

そんなことはありません。
反射区を刺激することは機能を亢進させることではなく、バランスをとることだからです。

ストレスがたまっているなぁと感じている方は、ぐっと力を入れて押した後、ゆっくり力を抜いていって余韻を味わってみてください。ふーっと緩んでいく感じが癖になりますよ♪


コメント

  1. […] 1年前のブログを掘り起こしてきました。 「みんな痛かった副腎」 […]

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