みんな痛かった副甲状腺

講座の時に、自分が痛い反射区でほかの人もいたがっているのを見て、自分だけじゃないんだ、何か特別な病気というわけではないんだと思って安心できたというご意見がありました。

そうです。足を揉んでいていたく感じるから対応する体の部位が病気というわけではありません。
100パーセント元気じゃないだけということがほとんどです。

みんな痛かったシリーズ第2弾。副甲状腺です。

場所は親指の指骨と中足骨のつなぎ目です。

だいたい上の写真のあたり。指で触るとこりっとした感触があります。
指やツボ押し棒で指の方向に向かってこりっとするところを流します。

「生まれて初めてこんなところ触る!」という声が聞こえます。わたしもそうでした。

副甲状腺からは血液中のカルシウム濃度を調整するためのホルモンが分泌されます。
カルシウムが不足すると?

そうです。骨粗鬆症。イライラ、カリカリ。
また、カルシウムは炎症の抑制にも重要な役目を果たします。
アレルギーの炎症を抑えたり、風邪の時ののどの炎症を抑えたり…。
副甲状腺なんてあまり聞いたことのない名前ですが、大事なところです。

探すのが難しい反射区の一つなのですが、ちょっと試しに触ってみてください。


コメント

  1. […] 詳しい場所の説明は6月にブログに書きましたのでご参照ください。 […]

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