寝る前の白湯

セルフケアのお話の時によく相談を受けるのが白湯を飲むタイミング。

セルフケアを習慣づけるのに就寝前というのが一番都合がいいとわたしも思っていますし、サロンのお客様もそのタイミングが一番続けやすいと感じていらっしゃいます。

その時に悩むのが「ケアの後の白湯」

スクールの先生方もこのことについてはそれぞれの見解があるようです。

寝る前に白湯をたっぷり飲んでも夜中にトイレに起きない、起きても苦にならない…のであれば飲んだほうがいいと思います。
でも、何度も起きる、トイレに起きることが不安、苦痛…という場合には朝でもしかたがないと思います。

わたし自身も寝る前に足を揉むのでこの白湯問題は悩みました。

今はこうしています。

あらかじめ白湯を作っておく
お風呂上がりにまず白湯を飲む
セルフケアをする
白湯を飲む
日記を書いたりデスク周りの整理をする
白湯を飲む
トイレに行く
寝る
朝起きたら白湯を飲む

だいたい4回に分けて500ccを飲んでいます。
以前も紹介しましたが

これが重宝しています。
若石で推奨している足もみ後の白湯500ccという容量にぴったりで保温性も高いので朝になっても飲み頃の温度が保たれています。

皆さん、それぞれのサイクルがあると思います。
何が何でも~なければならないというのはストレスの素になるだけです。
自分にとって飲みやすいタイミングをうまく見つけてくださいね。

ちなみに朝の白湯は色々といいですよ!


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