反射区よりも大事なこと

ブログで取り上げるセルフケアの話題が最近反射区のことばかりになっていますが、実は若石リフレクソロジーで反射区と同じかそれ以上に大切にしていることがあります。

それは「全身の気の巡りをよくすること」

「気」に抵抗のある方は血液でもリンパでも置き換えてください。

スクールで学んでいるときにも何度も聞かされたこの台詞。

「腰痛の時はどこを揉めばいいんですか?」
「全部もみなさい」

「花粉症対策はどこをもめばいいんですか?」
「全部もみなさい」

「大腸炎の時はどの反射区を揉めばいいんですか」
「全部もみなさい」

流れるべきエネルギー(栄養、酸素)が流れず、排出すべき老廃物が たまってしまうのが体のために一番良くないことです。
一カ所が通っていてもほかの場所が詰まっていたら結果は改善されません。

なので「反射区を揉む」ことよりも大切なのは足裏からふくらはぎ全体をもんで流れを良くすることなのです。
その上でトラブルのある体の部位に合わせて反射区を刺激することで更に効果が高まる…ということ。

すごく大事なことです。

こちらの記事もご参考に。あしもみその1その2

両手でふくらはぎを包んで
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