風邪の門を閉じる

雪です。

昨日はコートを着て歩くと汗ばむほどだったのに!

こういう急激な気温の変化は本当に体に負担です。風邪もひきやすいですよね。

わたしの感覚だと風邪は背中の方から入ってくる感じがあるのですが、東洋医学の本で調べたところ、実際にその名も「風門」、風の入ってくるところというつぼが背中の上部にあります。首の付け根の大きな骨から二つ目の骨の両脇のくぼみから左右に指二本分ぐらいのところです。

ここから風邪(ふうじゃ)という邪気が入ってくると風邪(かぜ)の症状を引き起こすそうです。

…という理屈は最近知ったことです。でも、風邪引くかも…と思ったときに自己流で行っていた予防法が“当たり”でした。

何をしていたかというと、風門のあるあたり、背中の上部にカイロをあてるということをしていました。「あ、風邪引いちゃった」という時には手遅れですが、「なんとなく風邪が近づいてくる」と感じたぐらいのタイミングでカイロを使うと風邪をひかずにやり過ごせることが多いです。つぼの位置が正確にわからなくても、そのあたりを覆う形でカイロを貼ればいいので素人でもすぐに出来る予防法だと思います。ただし低温やけどには注意してくださいね。


コメント

  1. […] 同じようなテーマで昨年の3月にも書きました。 「風邪の門を閉じる」 こちらでは風門のつぼをご紹介しました。 […]

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