笑う接客

勇気を振り絞って美容院へ行きました。約半年ぶりです。
おかげでさっぱりしました。

でも、まだ美容院さすらいびとです。かつてお任せしていたYさんが素晴らしすぎました。

最近何度か気になったのですが、比較的若い年齢層の接客業の人で一言話した後に声を上げて笑う人が多いような気がします。ああ、こういうこと言うとおばさんっぽい?

わたし「あ、手につけているの、バランス感覚が良くなるバンドですよね。効果あります?」
美容師さん「あ、知ってますか?あんまりわからないんですよ。アハハハハ」

わたし「この色だとカーキ色にも合いますよね。」
店員さん「ええ、合いますね。カジュアルな雰囲気でいいですよ。フフフフフッ」

こんな感じ。

声を上げて笑うほど面白い???そこはただのスマイルでいいのではない?

本当は言葉づかい、敬語の使い方にも一言ある(なんといっても元国語科教師志望、元販売員の教育担当、元日本語教師)のですが、近頃はその辺はあきらめるしかないかな…と思っていたのですが、声を上げて笑う接客にはちょっと違和感を感じます。

おそらく明るく接客しようと頑張っているんだと思います。ですが、声を上げて笑うというのはわたしにとっては“自分が”面白いと思った表れで“自分が楽しんでいる”ということだと感じるんですね。接客業は自分が楽しむのではなくてお客様を喜ばせることが使命です。そのあたりのズレが違和感に繋がっているんだと思います。

リフレクソロジストも勿論接客業。わたしは「足」が面白くて足を揉むのも楽しくて仕方がないのですが、それよりも『まずお客様のことを考える』ことをしっかり意識付けするいいチャンスになりました。


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