用心

昨日の東京は春のような陽気でしたが、一転今朝は冬に逆戻りです。

こういう季節の変わり目は体に負担がかかります。
わたし個人の感覚では冬から春への、この時期が一番大変かもしれません。

寒いのはつらいので暖かくなるのは嬉しいのですが、冬の間に寒さに対して順応してきたからだと気持ちが、ちょっと暖かくなると緊張がほどけて“隙”ができる気がします。

暖かいので心身ともに油断して、緊張していたのが緩み防御態勢が甘くなるとでも言うのでしょうか。暖かいからといって薄着になって出かけるのですが、日が暮れたらそれなりに気温も下がるので帰る頃には肌寒くなって体が冷えてしまう、とか。寒い間は風邪やインフルエンザの予防をしっかりしていたのに、暖かくなってくると風邪の季節も終わりだなと思って手洗いやうがいをまじめにやらなくなって何かの感染症を起こす、とか。

火事も乾燥していて膝内で暖房を使う冬よりも気候が緩み始める3月の方が発生件数が増えるといったデータもあります。やはり気の緩みってこわいですね。

隙を突かれて不調にならないために、去年から愛用しているのは薄手の腹巻き・ストール・貼るカイロ(小)です。カバンの中に入れておけば、「あれ、昼間は暖かかったのに…」というときにお腹・首回り・肩から上腕・背中を冷やさずにすみます。

しっかり用心して楽しく春を迎えたいですね。


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