油断大敵~寒暖の差

昨日の東京はまさに立春という春を思わせる陽気でした。

寒さで緊張していたからだがほわーっとゆるんでいく感覚。ゆるむということは体にとっていいことですが、ゆるむ=隙ができるということでもあります。

その隙を突かれてしまいました。

からだが緩んだ上に昨日までとは違って気温も高いから…と薄着をしてしまいました。それでどうなったかというとお腹は冷えてしまったんです。それまでより暖かいとはいえ、まだ2月です。日が落ちてくれば気温はそれなりに下がります。それで見事にやられました。

かかりつけのお医者さんにもよく言われるのですが、季節の変わり目は要注意です。真冬や真夏は勿論寒さ暑さがつらいですが、環境が一定になっているのでからだの負担はそれほど重くならないんだそうです。それよりも寒い日があったり暖かい日があったり…という季節の変わり目のほうが、からだがどう調整していいのかわからなくなってしまってトラブルを起こしやすいんですね。

ゆうべはおふろでお湯につかってもお腹の部分だけが全然温まらなくて、自分のお腹に「油断してごめんね」と謝りました。そして、寝る前に消化器の反射区がある土踏まずをいつもよりもじっくりもみほぐしました。

これから春に向かいます。しっかりセルフケアをしていかなくちゃ!


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